優れた栄養素

漢方としてのすっぽん

すっぽんは漢方の原料として古くから使われてきました。
特に中国では薬膳として長く愛用されていました。
中国ではすっぽんを扱う業者がいて、それは公務員の仕事であったそうです。

国をあげてのすっぽん管理をしていたということですね。
また、養殖もしていたようで、メスは食べるのを禁止するくらい重宝されていたようです。
すっぽんを健康食品として食べたいという方などいると思いますが、他の健康食品や漢方薬を服用している人は、食べ合わせを心配されると思います。

しかし、このすっぽんは天然の生き物ですから、基本的には食べ合わせが悪くなることはありません。
養殖している分に関しても、同じで害はありません。
スッポンと相性の良いものとしては、高麗人参、熊笹、クロレラ、ビタミンE、C、スピルリナ、シジミエキスといったものがあります。

また、すっぽんは動物なので酸性ですが、1匹まるまる食べるとアルカリ性になります。
すっぽんはそれだけを食べ続けても問題のない食べ物なのです。
また、赤ん坊から高齢の方まで、健康に愛用できる食べ物ですから、安心して口にすることが出来ます。
そのために、多くの方がすっぽんを漢方だけでなく、健康食品としても使用することが出来るのです。
また、すっぽんで安眠効果も期待できるのは嬉しいです。

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